|
1、ピーター・カランジャさん 2、ジェームズ・クーモさん 3、シンディ・リウさん 4、エイルン・スブラマニアムさん 5、ハリエット・ウさん 私たちから、あなたにとって、BCUがなぜ正しい選択か、いろいろな理由を述べ立てることはできますが、私たちの言葉をそのまま鵜呑みにする必要はありません。在校の留学生、そして最近卒業した留学生の数人から意見を聞いてみました。 1、Peter Karanja, MSc Business Management (Kenya) ピーター・カランジャさん:ビジネス・マネージメント修士課程卒業(ケニア) ケニア出身のピーター・カランジャさんは、 2004 年にビジネス・マネージメント修士課程を卒業後、MBAを取得するためBCUに留まっています。BCUには、熱心でプロフェッショナルな教諭陣、そして刺激的な学習環境があると彼は感じています。 「自分がやりたいことに繋がるコースがBCUにはありました。そして期待は裏切られませんでした。教諭陣は、優秀で、私たちに何を期待するのか、時間をかけて話してくれ、難しい問題を解き明かしてくれました。」 しかし、ピーターさんが感心したのは、講義だけではありませんでした。彼の能力を開花させ、キャリア成功への下地を作った全面的な支援と能力開発サービスこそに彼は感心したのでした。 「卒業後の就職に関し、ここではたくさんのアドバイスが得られます。私は、ケニアに帰って、ここで得た知識と経験を生かして成功した人生を送りたいと思っています。BCUが提供するチャンスをすべて掴むことを誰にでも勧めますね。そして振り返らない!」 2、James Khumo, BA (Honours) Architecture (Botswana) ジェームズ・クーモさん:学士号 建築専攻 (ボツワナ) ボツワナ出身のジェームズ・クーモさんは、 2000 年にボツワナ大学工学部(一部)卒業後、BCUの建築学 学士課程に入学しました。ジェームズさんは、BCUと履修コースに非常に満足しています。 「私は建築が好きです。というよりは、建築を愛しています。中でも創造するというのが、一番好きな面です。一本の線がやがて完成された建物になるんです。」 履修コースと、自分が立ち向かった挑戦課題について、ジェームズさんはこう述べています。 「勉強の量は多く、設計プロジェクトで何時間も図面を引いたり、模型を作ったりしましたし、講義に出たり、見学に行ったり、必要な科学技術を学んだりしました。私にとっては、コースが成功だったのは講師のお陰だと思います。私が一番助けを必要としていたとき、必ず近くに居てくれたのです。」 ジェームズさんは、英国第二の都市で学べたことに満足しています。この都市では、大規模な再開発が行われており、何億ポンドという資金が、新しい施設やインフラ整備に注ぎこまれています。市の再開発や新開発は、建築や建設に興味のある、彼のような学生にとっては、最高の事例を提供してくれたのです。 熱心に勉学に勤しむ傍ら、ジェームズさんは英国ボツワナ学生組合の主要メンバーとして活躍し、全国会議の運営にも携わりました。 BCUで過ごした年月を振り返り、彼はこう言います。「私は素晴らしい知識を手に入れました。 BCU の卒業生であることを誇りに思っています。」 3、Cindy Liu, MSc Management and Marketing (China) シンディ・リウさん:マネージメント&マーケティング修士課程卒業(中国) 中国出身のシンディ・リウさんは数年国際企業で勤務経験を積んだ後、キャリアアップを目指してマネージメント&マーケティング修士課程で学び、 2004 年に卒業しました。 「私は、中国で 9 年間、マーケティング部門のビジネスマネージャーとして輸出入の企業に勤務してきましたが、グローバルな環境で競争していくためには、自分の知識が不十分だと感じ始めました。それで、修士課程で学ぶことにし、会社員としての特権をすべて捨て、自分の将来への投資としてフルタイムの高等教育に戻ったのです。」 いろいろ調査した結果、実践面で特に優れていたため、 BCUを自分の勉学の場所と決め、ここに落ち着きました。 「私が BCUを選んだのは、ビジネススクールが、職業教育に特に力を入れていたからです。これは地区の他の教育機関と比べてユニークな特徴でした。また、英国第二の都市であるというロケーションも気に入りました。私は自分の専門分野の資格を持っていませんでしたから、実践と理論の二つの世界を一緒に学ぼうと考え、マネージメント&マーケティング修士という道を選びました。」 「すばらしい体験をしています。コースの中で、理論を学びましたが、さらに、現在の研究助手という役割のような別のチャンスにもつながり、博士課程も修了しようという私の計画にも繋がっています。講師と事務スタッフはとてもフレンドリーで、親切です。彼らと一緒に居ると私は本当にくつろいだ気分になれますし、色々な国の、色々な文化的背景をもった人たちとたくさん友達になりました。」 「コースでこれだけ自分が伸びるとは期待していませんでした。私は BCUに特別な感情を抱いており、ここ英国で明るい将来に向かって自分は進んでいるのだと信じています。」 4、Arun Subramaniam, MSc Data Communications and Software (India) エイルン・スブラマニアムさん:データ通信&ソフトウエア修士課程卒業(インド) インドとクウェートで教育を受けたエイルン・スブラマニアムさんは、自国の大学の工学部を卒業しましたが、コンピュータ学の修士課程に進学を希望し、ミッドランズ地方に親戚がいたことから、テクノロジー・イノベーションセンター( Tic )でデータ通信&ソフトウエアの修士コースを履修することにしました。 エイルンさんは今、ワイヤレスネットワークを専門とする博士課程に進学する準備をしています。彼の夢は、 Ticで得た技術を故郷、 Tamil Nadu 地区の開発に役立てることです。 Ticで得た知識と技術を使えば、土地の大勢の貧しい人々が現代技術を活用するスキルと自信を培うのを助け、彼らを前進させることができます。 BCUのお陰で、エイルンさんが自国の開発にそのような貴重な貢献ができるのです。 「 Ticでの修士課程は、私が想像していた以上の知識と自信を与えてくれました。短い間に、入学当時に比べてずっと技術力があがりました。私の今の願いは、自分の技術や知識を、実際の仕事環境で試してみることです。」 5、Hariet Wu, BMus (Honours) (Taiwan) ハリエット・ウさん:音楽学士課程 (台湾) クラリネット奏者のハリエット・ウさんは、現在バーミンガム音楽院で、音楽学士コースの最終学年に在籍しています。台湾出身のハリエットさんは、自分の国で音楽院のオーディションを受け、コースが始まるまで、一度もイギリスに来たことはありませんでした。しかし、直ぐに慣れたと彼女は言います。 「音楽院は、温かく、居心地のよい環境だったので、慣れるのは簡単でした。留学生の私は、とてもよくサポートされていると感じています。学部と学生共にオープンで、辛抱強く、コミュニケーションが上手です。」 音楽院で学ぶ留学生の多くがそうであるように、ハリエットさんはカレッジから歩いてすぐの Cambrian Hall に住居を定めましたが、そこで同居する学生がフレンドリーで親切でした。 「市街地は学生にとって素晴らしいところです。 Cambrian Hall と音楽院は街の真ん中にあるので、とても便利です。シンフォニーホールが近く、チケットも、音楽院の学生には割引があるので、かなり安く手に入ります。」 高校のときに交換留学生としてアメリカに行ったことはあるものの、ハリエットさんはイギリスの方言に苦労しています。しかし、孤立するのではなく、すぐに音楽院の留学生の大きな輪に加わりました。 「言葉のせいで、友達の多くは留学生ですが、イギリス人の学生がフレンドリーでないというわけではありません。留学生同士の方が互いに話をしやすいのですが、グループに分かれては居ません。イギリス人の友達も何人か居ますよ。」 「イギリスを選んだのは、台湾ではこのレベルで学ぶチャンスがなかったですし、例えばアメリカのような場所に比べて、ここの物価は妥当なレベルだったからです。音楽院の時間割は、自分に必要な練習をたくさん入れることができるようにフレキシブルになっており、コースは楽しいです。他の留学生へのメッセージとして言えるのは、ここではうまく溶け込めるか心配しないでいいということ。適応するのはとても簡単で、支援もしっかりしています。」 Back to TOP |





<