BCU 入学方法

BCUへの進学を希望する場合は、上記リンクへお進みください。入学申込みのプロセスと、希望するコースの入学条件をご覧いただけます。

入学申込み方法

学士号コース

下記の住所へお問合せ下さい

BCU Japan Office 日本事務局
東京都渋谷区宇田川町19-5 山手マンション405号
電話番号 03-5428-0308
Eメール こちら

英国外から UCAS に書面で連絡する場合は、郵便代として、 UCAS 宛に振り出した £6.00 を同封ください。

Applicants 2008年9月入学分の入学申込書は、 UCAS に 2008 6 27 までに提出してください。 2008年6月30日までに受領した申込書はすべて審査対象となりますが、コースの定員数が埋まってしまう前に、入学権利を確保できるよう、早めに申込みされることをお勧めします。またビザ取得や長期英国滞在に関する色々な手配にも時間がかかりますのでご注意ください。 8 月と 9 月に受領した申込書につきましては、 UCAS は特別なクリアリング(定員に空きが出た場合の繰上げ入学)を行い、まだ定員に満たないコースに入学ができるようにします。

UCASへの申込みが困難な場合は、希望するコースの開始前ならいつでも、日本事務局に直接申込書を提出することができます。

修士・博士号コース

PGCert , PGDip, MA, MSc, MMus, MBA, MPhil or PhD など、 大学院コースに申し込む場合は、日本事務局に直接入学申込みを行ってください。コース開始前ならいつでも、審査を行いますが、査証や住居の手配などに時間がかかりますから、できるだけ早めに申込みすることをお勧めします。

BCU Application Form (BCU申込み用紙)と BCU 推薦状用紙 のPDF版をここからダウンロードできます。

入学申込みプロセス

必要事項を記入した入学申込書を 日本事務局 が受け取ると、申込書は該当する学部に送られ審査が行われます。申込書は、ご自分で責任を持って記入漏れがないように必要事項をすべて記入の上、正規の成績証明書、証書、推薦状を必要に応じて添えて提出するようにしてください。

審査の結果、希望するコースに、条件付き、或いは無条件で入学が認められます。条件付きで内定が決まった場合は、コースで履修を始める前に、指定条件を満たすことが求められます。英語の語学力が相応しい水準に達していると示す証拠を求められることもあるでしょうし、未受験の試験の結果提出を求められることもあるでしょう。条件付きの内定書に記載された必要条件をあなたが満たすと大学側が納得できる状態になれば、直ちに、無条件の内定書が発行されます。

Help 無条件の内定書を受け取り、入学権利を確保する保証金 £600 を支払うと、 Letter of Confirmation of Final Offer (入学許可最終確認書)が直ちに発行されます。これは公式の文書で、ビザ申請に用いることができます。

地域奨学金への申請はBCUへの入学申込みを行えば自動的に行われ、奨学金が受け取れる場合は内定書と一緒に、通知されます。学部学費補助 への申請は、 Bursary and Scholarship Application Form (奨学金・学費補助申込み用紙)で別に行いますが、これはUCEへ内定が決まってから、申込み用紙を請求してください。コースが始まる前に、学部学費補助が受け取れるか、通知があります。

BCU日本事務局が、入学申込みプロセスについて助言し、BCUの入学申込み用紙記入をお手伝いします。日本事務局をお探しの場合は、BCUについて話をきくにエージェント一覧がありますので、ご確認ください。

大学の標準的学期日程

2007〜 2008年度の学期は下記の通りです。

  • 新入生のための、プレセッション英語プログラム
    • 2007年 7月 2 日〜 9 月 7 日
  • 新入生のための、オリエンテーション・プログラム
    • 2007年 9 月 12 日〜 9 月 16 日
  • 秋学期
    • 2007年 9 月 19 日〜 12 月 16 日 (新入生)
    • 2007年 9 月 26 日〜 12 月 16 日 ( 2 年生以上)
  • 春学期
    • 2008年 1 月 9 日〜 3 月 31 日 
  • 夏学期
    • 2008年 4 月 24 日〜 6 月 16 日 

学期の日程は、コースによって多少異なりますのでご注意ください。コース開始が近づきましたら、詳細をお送りします。

入学に求められる条件

当大学では、海外の各種の資格を認めています。あなたの現在の資格が英国基準を満たすかどうかについては、 NARIC (国家学術認定情報センター)か、BCUの 日本事務局 にお問い合わせください。

当校で認めている資格の数例をここに挙げます。

大学コース

英国の GCE 'A' レベルに相当する学歴が必要です。例えば:

  • 中国:大学学士教養課程修了 / 短期大学卒業
  • インド:大学学士コースの教養課程修了
  • マレーシア:STPM(マレーシア高等学校証書)
  • ナイジェリア:大学学士コースの教養課程修了
  • パキスタン:大学学士課程卒業(パス)

資格によっては、コースの途中、例えば 2 年目からの編入が可能です。また当大学は、海外のいくつかのカレッジや高等教育機関と協定関係を結んでいます。協定先の教育機関からの学生は、希望する学士コースへの編入が可能です。進学および連結契約についてより詳しい情報は、協定機関のページでご確認ください。

大学院コース

通常、英国の学士資格に相当する資格が求められます。ご自分の資格が条件を満たすかどうかは、 NARIC日本事務局 にお問い合わせください。

大学院コースによっては、一定の年齢以上であることや、関連する職務経験が求められる場合があります。学部のホームページで、各コースの入学条件をご確認ください。

英語力の条件

Students 講義、試験、教材など、コースはすべて英語で行われます。勉学を実りあるものとするには、英語力が必須です。BCUに入学する前に、次のいずれかの英語の資格を所有していることが求められます。

  • ブリティッシュ・カウンセルが行う IELTS 試験。大多数のコースでは、合計スコアが 6.0 以上であることが求められます。大学院のビジネスコースでは、 6.5 が必要です。 LLM Corporate and Business Law や MA English Linguistics には、 7.0 が必要です。
  • アメリカの教育試験サービスが行う TOEFL 。大多数のコースでは、筆記試験で最低 550 点以上、コンピュータ試験で 213 点必要です。大学院のビジネスプログラムでは、最低 575 点(筆記試験)か 213 点(コンピュータ試験)が、 The LLM Corporate and Business Law と MA English Linguistics programmes では、最低 600 点(筆記試験)か 250 点(コンピュータ上試験)が必要です。
  • Cambridge Certificate in Advanced English(ケンブリッジ大学上級英語検定):グレードC以上
  • Cambridge Certificate of Proficiency in English(ケンブリッジ大学特級英語検定):グレードC以上
  • Cambridge Business English Certificate Level 3 (BEC 3)(ケンブリッジ大学ビジネス英語レベル3):グレードC以上(一部のコースのみで認可)
  • GCSEIGCSE英語グレードC以上

上記は大学が設定した最低限レベルを示すもので、コースによっては、これよりも高い基準を設けているところもありますのでご注意ください。

プレセッション英語コース

BCUへの入学が確定したものの、英語力の基準をわずかに満たさなかった学生には、大学での勉学が始まる前にプレセッション英語コースに参加していただきます。このコースでは、UCE Birminghamで勉強するための確かな基礎を築き、普通の会話から勉強まであらゆる面で、学生が英語に自信を持てるようにします。

このコースは誰のためのものですか?

このコースは、BCUに入学が確定したものの、英語力の最低条件をわずかに満たさなかった人全員を対象にしています。例えば、 TOEFL で必要な 550 に少し足らない 500 点だったり、 IELTS で 6.0 点必要なところ、実際は 5.5 点だったりする場合です。

また、大学院ビジネスコース入学条件で IELTS なら 6.5 点、 TOEFL なら 575 点求められるところ、 IELTS で 6.0 点だったり TOEFL で 550 点だったりする人向けのもっと上級コースもあります。 LLM Corporate and Business Law または MA English Linguistics へ入学を希望する人の場合は、 IELTS で必要な 7.0 ではなく、 6.5 点を取得していればプレセッション英語プログラムへの参加が認められます。

プログラムはいつ始まりますか?

このプログラムは、毎年8月第一月曜日から5週間又は7月第一月曜日から10週間です。このコースに参加を認められた場合は、全期間を通じて参加することが必須です。遅れて参加すると、本来の学術コースへの入学が認められない場合があります。

プログラムの内容はどういったものですか?

Englishこのプログラムでは、講義を聴く、メモを取る、教科書を読む、口頭で発表を行う、文法、学術文を書くなど、大学での勉強に必要な、語学と学習スキルを中心に学びます。

課外プログラムは?

プログラム期間中に、見学旅行やイベントなど、課外プログラムが用意されています。他の学生と出会ったり、勉強以外の時間に何か活動に参加したりできるようにするものです。このようなイベントによって、イギリス風の暮らしを覗くことができ、友人をつくったり、新しい環境に馴染んだりできるのです。

プログラムの費用はいくらですか?

授業と教材はBCUに入学が確定した学生には、低料金で提供されます。このプログラムに参加するためには、敷金として £800 の支払いを求められますが、これは登録時に履修コースの授業料から差し引かれます。

履修コースの授業料のほかに、プレセッション英語プログラム中に参加する見学旅行やイベント費用として、 £80.00 の支払いが必須です。この料金はプログラム開始時、到着時にお支払いください。返金はありません。

どこに宿泊するのでしょうか?

5 又は10 週間のプレセッション英語プログラムの期間中、 Perry Barr キャンパス内の学生寮が無料で提供されますので、ここに滞在してください。学生寮は家具つきの一人部屋で、キッチンとバスルームは共同となります。

コース条件

プレセッション英語プログラムを受講するにあたっては、必ず次の事項を守ってください。

  • コース開始は2008年は8月4日です。コース開始前に必ずバーミンガム入りしてください。
  • プログラムは5週間です。必ず5週間もれなく受講してください。
  • 英語力を測定するため、プログラムの最後に試験を受けることが求められます。
  • 履修コースが始まってからも、最初の1年間英語のクラスに出席することを求められる場合があります。
プレセッション英語プログラム終了後、必ずBCUのフルタイムのコースに進まなければなりません。

英語力が基準に達しない場合は

FCEAP(準備コース)

当大学のフルタイム1年間コース、FCEAP(準備コース)は、学術資格は十分であるものの、直接希望するコースに進むには英語力が必要基準を満たさない学生向けにデザインされています。

FCEAP は、IELTS の点数が 4.5 か 5.0 、TOEFL の点数が 475 (筆記試験)か 153 (コンピュータ試験)、或いはそれに相当する他の英語資格を持っている学生向けです。これらの英語力に関する条件の他に、FCEAP を履修した翌年にBCUで学士コースを履修する入学許可が必要です。

FCEAP は、あなたの英語力を向上させ、BCU留学中にあなたの能力を最大限引き出せるようにすることを目的としています。このコースは、イギリスの大学で学ぶ準備用にデザインされたものですから、自分ひとりで学習したり研究したりすることを積極的に奨励していきます。

チュートリアル制度があり、定期的にチューターと 1 対 1 で向かい合うチャンスがありますから、勉強に関する問題について話し合うことができます。

このコースでは、次のモジュールを学びます:

1学期のモジュール:中級文法、総合筆記、総合読解、総合聞き取り、インフォーマルな会話、発音
2学期のモジュール:上級文法、学術筆記、学術読解、学術聞き取り、フォーマルな会話

学生全員のニーズを満たし、学習スタイルに合わせていくため、各種の査定タスクが用いられます。研究をベースにしたエッセー、発表、試験、コースワークなどがあります。

障害をもつ学生

BCUは、障害を持つ学生からの入学申込みを歓迎しており、当校の Disability Services (障害向けサービス)を通じ、大学設備を特別なニーズのある人たちにとってアクセスしやすいものとするよう、努力しています。私たちは、身体的、精神的障害を理由に、入学申込みを差別することはありません。全キャンパスは障害者にもアクセスできるものとなっており、大学の学習リソースセンターでは、高さ調整の可能な作業台や特別なコンピュータソフトがご利用いただけます。BCUへ入学申込みをする時点で、特別な配慮が必要などのような障害があるか申し出てください。障害向けサービスチームは書面で、どのようなニーズがあるのか、できるだけ詳しい情報提供をお願いすることになります。これによって、あなたがBCUで過ごす時間をサポートする計画を作成することができるのです。

障害向けサービスチームは、全員研修をうけた専門家で構成されており、障害者を介助した経験をもち、障害問題についての理解があります。特別な機器やリソースは、数に限りはありますが、ご利用いただけます。このチームでは、試験であなたに時間を多めに与えるよう依頼したり、教材を、あなたがアクセスできる形式で必ず提供されるように図ったりと、あなたの学部に特別な申し入れをすることもできます。このチームはまた、個人的な介助を提供したり、勉強面での問題に対処したりするため、カウンセリングをしてあなたをサポートします。

私たちとしては、障害をもつ留学生にも、BCUに来て学べば必要なサポートはすべて提供されると自信をもっていただきたいのです。私たちの施設について質問などありましたら、日本事務局又は Disability Services (障害向けサービス)チームにEメールを送信いただくか、電話( +44 (0)121 331 5128 )、ファックス( +44 (0)121 331 6569 )でご連絡ください。

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